【ご予約受付中!】学生演劇『落陽の黙示録』、9/1八王子いちょうホールで開催決定!


 第二次世界大戦終戦後のドイツ・ヴリーツェン市で、伝染病治療に尽力した八王子市出身の医師・肥沼信次博士の生涯をもとに描いた演劇公演『落陽の黙示録』が、9月1日に八王子市芸術文化会館いちょうホールで開かれます。

献身的な治療で多くの命を救った博士の功績を演劇で伝えることを目的に、演劇グループ「劇衆オの組」(代表:創価大学3年 福地海斗さん)が企画・制作・演出です。

同時に9月3日、八王子駅北口西放射 ユーロード 中町公園 に建てられる、肥沼博士の顕彰碑 除幕式の記念行事でもあるようです。代表の福地さんは、「苦悩する人間としての別視点の肥沼博士を表現したいと思います」と語っています。肥沼博士の資料からは、苦悩する部分を見つけにくく、どうしても聖人のような、イメージが先行するのですが、その部分にフォーカスを当てて、違った形で伝えている学生による演劇なので、楽しみです。

私たちの演劇とは全く違うタッチであり、視点なので、『ペア』として見られたら、肥沼博士の全体像が、より深く感じられると思います。ぜひ、参加してみてください。